第19回『あの人は蜘蛛を潰せない』『脳が壊れた』

 彩瀬まる著『あのひとは蜘蛛を潰せない』、鈴木大介著『脳が壊れた』を読みました。 本と雑談ラジオ19.mp3 11月8日枡野書店にて収録しました。  いつの間にか多数のコメントを寄せていただいており、まったく触れずにいて大変失礼しております!どうもありがとうございます!

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第16回『しろいろの街の、その骨の体温の』『言ってはいけない』『君の名は。』

 村田紗耶香著『しろいろの街の、その骨の体温の』、橘玲著『言ってはいけない 残酷すぎる真実』、新海誠監督の映画『君の名は。』などについて話しました。 本と雑談ラジオ16『しろいろの街の~』『言ってはいけない』『君の名は。』.mp3 9月13日枡野書店にて収録

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第14回『スクリプトドクターの脚本教室・初級編』『コンビニ人間』映画『シン・ゴジラ』

 シナリオの指南書である以外にもとても面白い要素のある三宅隆太著『スクリプトドクターの脚本教室・初級篇』と芥川賞受賞作村田沙耶香著『コンビニ人間』を読みました。それから二人とも見ていた映画『シン・ゴジラ』についても話しております。 本と雑談14『スクリプトドクター』『コンビニ人間』『シンゴジラ』.mp3  8月9日枡野書店にて収録。

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第12回『アンバランス』映画『海よりもまだ深く』

 歌人であり小説家でもある加藤千恵さんの小説『アンバランス』と是枝裕和監督の最新映画『海よりもまだ深く』について話しました。加藤千恵さんは枡野さんの弟子で、僕は朝井リョウさんとやっていたオールナイトニッポン0のリスナーでもあったのでとても興味深く読みました。 本と雑談ラジオ12.mp3  枡野浩一さんと一緒に絵本を出版された、目黒雅也さんがいらして、最後の方で絵本『あれたべた…

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第10回『坂の途中の家』『ロダンのココロ』

 古泉がようやく読み終えた角田光代著『坂の途中の家』と内田かずひろ著『ロダンのココロ』について話しました。また、映画『ちはやふる』上の句と下の句についても話しております。 本と雑談10『坂の途中の家』『ロダンのココロ』.mp3 5月24日枡野書店にて収録。

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第8回『連載終了!』『天才になりたい』

 ジャンプ黄金期に活躍した漫画家、巻来功士さんの自伝漫画『連載終了!』と南海キャンディーズの山里亮太さんの『天才になりたい』を読んであれこれ話しました。 本と雑談ラジオ8『連載終了!』『天才になりたい』.mp3  巻来さんの本は同業者として、山里さんの本はリスナーとしてなじみ深いものと感じながら読みました。どちらの本もとても面白かったです。  4月25日深夜枡野書店にて収録しま…

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第6回『大人のアスペルガーがわかる』『800』

 梅永雄二さんの新書『大人のアスペルガーがわかる』、川島誠さんのスポーツ小説『800』を読んであれこれ話しました。本と雑談6『大人のアスペルガーがわかる』『800』.mp3  収録は3月21日、南阿佐ヶ谷の枡野書店で行いました。  ここ数カ月新幹線を使わず毎回車で新潟と東京を行き来していて、帰宅する前に収録するといい感じで深夜割引で帰ることができました。道順もちょうどよくて、変な時間…

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第4回『愛のようだ』『圏外編集者』

 長嶋有さんの『愛のようだ』、都築響一さんの『圏外編集者』を読んであれこれ話しました。 本と雑談4『愛のようだ』『圏外編集者』.mp3  この中で、『真夜中のニャーゴ』の枡野浩一さんと古泉智浩の出演が3月2日と言っていますが、3月9日に変更となりました。  収録は2月22日、枡野書店でした。ちょうど僕の誕生日だったため、ご近所にお住いの佐々木あららさんもいらしてくださって、誕生…

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第2回『「ない仕事」のつくり方』『火花』

 ガロ系の大先輩であるみうらじゅんさんの『「ない仕事」のつくり方』、又吉直樹さんの芥川賞受賞作で大ベストセラー『火花』について話しました。どっちも素晴らしかったです。 本と雑談ラジオ2『火花』『ない仕事のつくり方』.mp3  収録は1月18日、枡野書店でした。  次回は長嶋有著『愛のようだ』、都築響一著『圏外編集者』です。

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第1回『過剰な二人』『こちらあみ子』

 今回より毎回課題図書を2冊を中心に、それについて話したり、関係ない雑談や四方山話をして行きます。第1回の課題図書は今村夏子著『こちらあみ子』、見城徹・林真理子著『過剰な二人』です。どちらもとても面白い本ですよ。 本と雑談ラジオ第1回『過剰な二人』『こちらあみ子』.mp3  収録は12月8日でした。  次回の課題図書はみうらじゅん著『「ない仕事」の作り方』、又吉直樹著『火花』で…

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