第58回『少年ジャンプが1000円になる日』『肌ざわり』

 大坪ケムタ著『少年ジャンプが1000円になる日』と、尾辻克彦著『肌ざわり』を読みました。途中までイラストレーターの目黒雅也さんもご参加くださっております。



2月13日枡野書店にて収録



イラストレーターの目黒雅也さんと枡野浩一さんの新刊はこちらです!

こちらの本の発売イベントが今野書店で3月18日18時からありますよ!

この記事へのコメント

  • zuno(ずの)

    古泉さん、枡野さん、いつも番組を楽しく聞かせていただいています。
    かれこれ20年以上も、ネットラジオや、最近の言い方だとPodcastを楽しんでいます。

    ファイルの音量問題について、思うところがあってコメントさせて頂きました。

    お二人は、ネット上で「 ggrks 」って文字列を、ご覧になったことは無いでしょうか。
    「 ググれカス 」という罵倒語の略ですが、丁寧に書けば、

    「あなたの困り事は、みんなの困り事なんですよ。
     質問やお願いをする前に、グーグルで検索してみては如何でしょう。
     たいていの困り事は、経験者が既に解決したり、
     知識のある人が便利なツールを開発してくれています。

     そうした先人のおかげで困り事が解決して、
     少しの感謝の念が沸いてくれば、今度は、
     その顛末をネットのどこかに公表してみてください。

     そうすれば、人にお願いして教えを請うたり、
     音声編集ファイルの設定を変更して下さいと、面倒をかける立場から、
     人を助けて、役に立つ立場になることも出来るんですよ。」

    となります。

    さて、前置きが長くなりましたが、本題の音声ファイルの音量問題です。

    グーグルを立ち上げ、各単語をスペースで区切って
    「mp3 音量 調整」と検索してみて下さい。
    専用のソフトがゴマンと引っかかります。
    適当にインストールしてみて、ご自分の目的にあったソフトを
    見つけて下さい。好みの音量に変更することが出来るようになります。

    こう説明すると、
    「私はパソコンを持っていないので」
    と、言う方が必ず現れます。

    その際は、さらに、スペースで区切って「スマホ」を追加して
    検索してみてください。

    これまた、ファイルそのものを調整したり、再生の際にだけ
    音量を調整するアプリがいくつも出てきます。


    それぞれがPodcastを聴くシチュエーションは異なりますので、
    それぞれに合わせて、Podcastを楽しめればいいですね。

    それでは、引き続き、本と雑談を楽しませていただきます。
    長文、失礼致しました。
    2018年03月04日 12:52
  • ささき

    映画チェリーボーイズ拝見しました。

    平日の昼間の回に行きましたが、そこそこ入っていました。

    客層は僕のようなボサッとした男がメインでしたが、白髪まじりの上品そうなご婦人もいました。

    あと制服を着た男子高校生三人組もいました。映画の主人公三人組とちょうど同じ背格好でした。
    2018年03月05日 11:32
  • テツ

    いつも楽しく拝聴しております。

    月曜日の友達2巻がようやく発売されましたので全体を通しての感想が聞きたいです。
    阿部先生の作品はこれまで登場人物すれ違いのまま、分かり合えずに終わるものが多かったのでハッピーエンドでホッとしました。
    私が一番グッときたのはラストに二人が自分たちの将来を語り合うシーンで、月野君が自分の平凡な未来を受け入れつつ、二人の友情が続くことを願う所は思わず泣いてしまいました。

    ちなみに作者のインタビューによるとこの作品はラストまでネームを描き終わってからペン入れして行く、古泉先生の長編作品と同じスタイルで制作されているそうで、もともと1巻完結の予定だったものが話が膨らんで全2巻になってしまったそうです。

    それから映画チェリーボーイズも拝見しました。大変面白かったです。トレインスポッティングに匹敵する青春犯罪映画の傑作だと思います。
    古泉先生には最近続編が公開されたトレスポのように是非二十年後の中年となった童貞三人組が出てくる続編を描いて欲しいと思いました。
    2018年03月13日 14:02
  • ダーク・ディグラー

    桝野浩一先生 古泉智浩先生このコメントで書くのは初めてです。

    豊橋のイベントで質問で桝野浩一先生にBLの変容に聞いたものです
    よろしくお願いします

    最近は本は漫画に偏っていざ読もうとするとすぐ漫画と悲しくなります。

    後,体と精神の疲弊が激しくて本が読めないと言う事情もあります。

    僕は中高時代はSPAや別冊宝島とか読みまくった世代でサブカルなんですがヲタク文化を浴びまくった自分でもサブカルなのかヲタクなのかよくわからない人間です。

    実は古泉智浩先生に岡田磨里初監督劇場アニメ『さよならの朝に約束の花束をかざろう』を里親の話だと薦めたんですね。

    僕は初日に観に行って客席で泣いてる人がいたんですがちょっと客が疲れてる感じでしたね。

    最後のクライマックスの戦争のシーンネタバレにならないように例えるなら故マイケル・チミノ監督の『天国の門』並みの謎シーンがあって意味が全く分からないシーンやドラマやキャラがあるんですね。

    ただ『さよならの朝に約束の花束をかざろう』って岡田磨里さんがシリーズ構成務めた『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に似てるんですね。

    どちらも似たような話でまぁ脚本家が一緒ですから当たり前なんですがどちらも同じ印象受けました。

    良い悪いは別として……

    最近は『ゴールデンカムイ』のアニメが楽しみなのと調べて見たら脚本家の故・島田満先生のシリーズ構成の『ジュエルペット てぃんくる☆』って今や大黒字アニメなったりと僕が推してる『放課後のプレアデス』が最終的に黒字アニメになればいいなとやっぱバカなヲタクですね(笑)

    ラジオよく聞いておりましてヲタクの側の僕をサブカルの血を復活させてもらってありがとうございます
    2018年03月13日 18:26
  • しましゅー


    こんにちわ。いつも楽しく拝聴しています。北関東在住27歳男です。
    課題本のリクエストはできるのでしょうか?ダメ元で送らせて頂きます。

    私は大江健三郎が好きで主要作品はだいたい読んでいます。ノーベル賞作家であり世界的に名を知られているのも関わらず、三島由紀夫や村上春樹などと比べ、実際に読んだ人が少なく、文芸誌以外の場では語られることも少ない作家だと思います。しかし私は小野谷敦さんの「そして結局、大江は戦後日本最大の作家である、ということを私は確信した」との言葉に強く同意しています。

    お薦めしたいのは『静かな生活』という連作短編です。
    大江自身の家族の話を長女の目線で描きます。私は『万延元年のフットボール』や『洪水は我が魂に及び』など荒々しく波乱に富んだ作品よりも、本作や『新しい人よ目覚めよ』など障害を持つ息子や家族に眼差しを向けた優しい作品の方が好きです。里子と障害児では経験する大変さも大分違うでしょうが、「本来、全くの他者であるはずの家族といかに共生するか?」というテーマは古泉さんの作品とも近しいものがあるのではないかと思います。
    2018年03月22日 15:08