次回の課題図書は、山下澄人著『しんせかい』と宮原昭夫著『増補新版 書く人はここで躓く!: 作家が明かす小説の「作り方」』です。
(追記)
というのは間違いで、宮原昭夫著『書く人はここで躓く』ではなく、西牟田靖著『わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち』でした!
オールナイトニッポン、オーディション動画はこちらです。見てね!
https://live.line.me/channels/175702/broadcast/777936
漫画家の古泉智浩と歌人の枡野浩一が、本と雑談のラジオをお送りします。課題図書や近況などお話します。
itunesのURL:https://itunes.apple.com/jp/podcast/bento-za-tanrajio/id1068904094?mt=2
こちらよりポッドキャストの登録できます。
この記事へのコメント
島津秀一
一応本名を入れましたが、ブログやツイッターなどやっていないので、あまり意味無いかも知れませんがご了承下さい
升野さんが度々「君の名は」について批判的に発言されていますが、私も同意見です
あまりにも無理な嘘が多いし、運命の人は必ずいてその子と結ばれるべきだ、というメッセージも同感できません
私はデビュー当時からの新海誠ファンで「ほしのこえ」からずっと追いかけています
「秒速5センチメートル」
島津秀一
一応本名を入れましたが、ブログやツイッターなどやっていないので、あまり意味無いかも知れませんがご了承下さい
升野さんが度々「君の名は」について批判的に発言されていますが、私も同意見です
あまりにも無理な嘘が多いし、運命の人は必ずいてその子と結ばれるべきだ、というメッセージも同感できません
私はデビュー当時からの新海誠ファンで「ほしのこえ」からずっと追いかけています
「秒速5センチメートル」は生涯ベストアニメです
この作品では「君の名は」のような無理な設定はありませんし、「運命なんてお前の思い込みだ」という真っ当なメッセージが発せられています
升野さん、古泉さんは「秒速・・」を含めた新海誠過去作はご覧になっているでしょうか?
ご覧になっているならご感想が聞きたいです
いないならオススメです
乱文長文失礼しました
ワシの名は
春樹作品の世界観て世界中で一定の人気があるみたいですし
桝野さんの批判は完璧なのですが、セカイ系、童貞臭さ、都合の良さといった「幼稚なファンタジー」こそが最大の魅力でもあり矯正すると普通の恋愛映画になってしまう気もします。
君の名はが映画畑の人間にはほぼ総すかんで「町山氏以外」、映画賞も片隅に総なめされた現象からみても明らかです。
春樹も売れ出したら文芸評論家からはボロクソな評価でした。
セカイ系というジャンルは馬鹿にとって魅力であり頭の良い人からは批判される宿命なのです。
もりてつ
あの映画は最初の設定が豊田 徹也さんの『アンダーカレント』という漫画にそっくりで、おそらくここからパクったのではないかと勝手に思っています。こちらはすごく丁寧に描かれた名作なので、未読でしたら是非オススメ致します。
枡野浩一